COFFEE BEANS

2017年7月27日更新

価格は税込みです。

・マラウイ ウシンギニ農園 ウォッシュド 100g 650円

<商品説明>

ウシンギニ農園はムズズコーヒー生産者組合が2011年から始めた新しい農園。

農園は、タンザニアのムビンガ地区とマラウィ湖を一望できるヴィフィヤ高地のウシシャ村にある。農園の平均標高は1467メートル。組合はコーヒーショップと宿泊施設も合わせて運営している。農園設立の目的は、コーヒー生産量の安定化、僻地における生活向上のための雇用の創出、そして農業教育。また、1920年代に栽培されていたコーヒー品種の保全地区の役割も果たしている。さらにエコツーリズムビジネスへの参入も検討中。

ウシンギニ農園の主軸事業はコーヒーだが、園芸、養殖、養蜂事業も行っている。コーヒー事業としては現在、110ヘクタールの広さだが、ゆくゆくは240ヘクタール(60万本)まで拡張する予定。栽培品種は、ゲイシャ、ニカ、カチモール、ムンドノーボの混合栽培だが、ゲイシャとニカを中心に栽培している。

農園のあるカバベイハイランズは、雨季と乾季が顕著に分かれている。10月末に雨が降り、開花が促される。収穫は5月から始まり、9月に終わる。収穫された完熟チェリーはエコパルパーで精製され、アフリカンベッドで14-21日かけて乾燥される。仕上がったコーヒーはバッチごとに管理され、厳しい品質検査を行ったのち輸出される。

<テイスト>

焙煎はハイ~シティローストでやや浅めにし、軽やかに仕上げています。

フローラルな甘い香り、柔らかな苦味と心地よい酸味。

・グァテマラ サンタフェリーサ農園 オレンジハニー 100g 700円

<商品説明>

サンタフェリーサ農園は1904年、トリニダッド・E・クルス氏によって始められました。マヤ・カクチケル地区から始まった農園は、その後現農園主のアン トニオ・メネセス・クルス氏とその家族と共に発展し、今なお昔と変わらずクルス家によって営まれています。

創業以来109年が経ち、現農園主アントニオ・ メネセス・クルス氏は創業者のトリニダッド・E・クルス氏から数えて4代目にあたりますが、創業当時の優れたコーヒーを生み出すための知識と伝統はしっか りと受け継がれています。

サンタ・フェリーサ・オークション2016別枠シリーズ。品種:ブルボン。精製:オレンジハニー。

<テイスト>

焙煎はシティローストでバランス良く仕上げています。

ナッツのような香ばしい香りと、しっかりとしたボディ。

 

・コロンビア マグダレナ ウォッシュド 100g 650円

<商品説明>

ウイラ県サン・アグスチン村にある数ある生産者組合の中から、環境に優しい栽培をおこなっている生産者から購入しています。

マグダレナは、レインフォレスト・アライアンス認証を受けている3つの生産者組合
・ロスナランホス組合
・アルトデオビスポ組合
・ロスカウチョス組合
と、周辺のレインフォレストアライアンス認証農園から原料を集め、高品質安定コーヒーを作っています。

今回のロットはレインフォレストアライアンスの認証を受けています。

<テイスト>

焙煎はハイローストで浅めにし、爽やかなコーヒーに仕上げています。

柑橘の甘酸っぱさ、グラッシーな香り。

 

・コロンビア マグダレナ ダークロースト 100g 650円

<商品説明>

コロンビア マグダレナ ウォッシュドを深めに焙煎しました。

<テイスト>

焙煎はフルシティローストでやや深めにし、しっかりとしたボディのコーヒーに仕上げています。

柑橘の香りにしっかりとしたボディと苦味。

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